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植草一秀氏を擁護できるか

私はいつもニュース以上にそれにどう人が反応するかに興味を持つようだ。今回、植草一秀氏が逮捕されたことで2chでは祭りが起こっている。そして、植草氏を擁護するブログがいくつかあり、コメント欄が炎上している。今回は擁護派の主張を取り上げてみる。


擁護
傍から見ていると擁護派にはソースは皆無。植草氏の人格、政策批判への賛同者、体制に疑問を持っている人たちが主体。政府や警察が、テレビや新聞などの報道メディアをとりまいて陰謀を企てており、本当のことは明るみにはならないと主張する。擁護派の理由は以下のように分けることができる。

・政府の陰謀説
政府の政策がそもそも間違っている。それを批判した植草氏はノゾキ、痴漢という濡れ衣を着せられて陥れられた。今こそ政策を正す時だというアンチ政府のプロパガンダ。

・警察の誤認逮捕説
警察は権威をまもるために誤認逮捕を認めないという説。上の説とまとめて反体制を主張する説もある。


・女子高生の悪意のあるいたずら説
ミラーマンとして有名になってしまった植草氏を落としいれようとするいたずら説。

・大衆メディアの偏った放送説
視聴率が取れればそれでいい。大衆メディアは権威のある有名人のスキャンダルはおいしいと考えている。そのため公平な報道になっていないという説。

彼らは女性誌にこれまで痴漢行為に対して7回示談があったという記事も陰謀だと解釈する。この記事を読んでないと公言した上で批判する方もいる。例えゴシップ記事の多い女性誌だとしても、読んでないのに批判されてもこちらが困る。マイノリティの発言は大事にすべきだと思うが、どうにも説得力がない。


正直ボクは擁護批判もする気はないが、少なくとも擁護はできない状態にある。今の擁護には裏にある主張が透けている。政府、警察、体制、大衆メディアのあり方などに疑問を持つことは大事だが、それを無理に主張するのはどうだろうか。破綻して説得力がない。というよりも逆効果ですらあり、スマートでない。悲しいことだが、コメント欄を炎上させている批判派の方がよっぽど知的に見えてしまう。それが例え植草氏のキャリアへを妬む面白半分な書き込みであってもだ。やっぱりソースは大事なのだ。当たり前だが。


私の感想は”まだ電車に乗ってたんだ”という一言に尽きる。はえぬきのエリートが散々痛い目にあっただろうに、先の読めない人だと思った。火傷をした猫は冷えたストーブにも近づかない。これはネコの頭の悪さを示す話だが、それぐらいの注意を払っても間違いではなかっただろう。冤罪かどうかよりも、植草氏の危機管理能力に疑問をもってしまった。


参考にした擁護blogはこちら。

・神州の泉さんの「植草氏逮捕に関するメディアの独断性と偏頗性」
「植草一秀氏逮捕が不当逮捕だと考える理由」などたくさんあります。

・AAA植草一秀氏を応援するブログAAAさんの「情報に流されない判断を
など多数あり。

・Tack'nさんのニュースの節穴、「植草一秀氏の不当逮捕はいかにして起こったか」

山崎行太郎さんのblog、「「女性セブン」の情報源は?  官邸? かな(笑)…。」など多数あり。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

2006.09.23 | | Comments(3) | Trackback(1) | 未分類

bit Generations レビュー:6本

bit Generationsというのをご存知か。少し前までリリー・フランキーさんがCMに出ていたゲームボーイアドバンスのソフトシリーズである。オフィシャルサイトはこちら

コンセプトに「”GAME”の原点というものを見つめ直し、すべてが単純な点と形で描かれた世界を、 鮮やかな色彩とサウンドで表現した、新しいラインナップです。」とある。ボクはこの手の売り文句に弱い。告白するがレゲー好きである。atari LYNXのソフトを集めたりしている。そんなこんなで、シリーズ全7本の内、6本を購入(BOUNDISHは未購入)してしまったので、一つづつショートレビューを書き留めておく。

オススメランクA
DIGIDRIVEデジドライブ
 このシリーズの最高傑作。一言で言うなら、ルールが複雑になったゲームウォッチ。つまり、1画面固定であり、スクロールとか、ステージが進むとかそういった要素は一切無く、非常にシンプルである。一応交通整理がテーマらしいのだがこじ付けと言っていい。まったくのオリジナルシステム、デザインであるため、初めてのプレイでは何をして良いの分からないだろう。試遊機があったとしたら、それで購入を考える客は間違いなく皆無。そういう意味ではゲームとして失格といって良い。しかし一旦ルールを把握するとグッとのめりこめ、中毒性が高い。残念ながらボクにはこのゲームの面白さを説明できる文才がないが、bit Generationsで一番のオススメであると断言できる(6本中)。プレイ感覚は、ひよこの雄雌を見分ける作業とでも言ってお茶を濁しておく(やったことないけど)。

オススメランクB
・dotstream(ドットストリーム
一言で言えば横スクロールレースゲーム。ただし、競い合うのは車でもバイクでもなく、ドットが作り出すラインである。縦一列に並んだ点が線を描きながら、障害物競走をしている場面をイメージしていただければ一番近い。レースモード以外にも、複数のドットが編隊を組み、障害物を避けながらどれだけ先に進めるかを挑むモードがある。複数のカラフルなラインが複雑に交差しながら進んでいく画面は非常に美しい。画面すべてがワイヤーフレームライクにデザインされており、良質なテクノのBGMと相まって全体に非常に洗練されて見える。丁寧に作られたゲームなのだが、オススメランクBなのは、如何せんゲームとしての面白さが弱いからだ。一応レースゲームであるのに、スピード感、爽快感が皆無な所が致命的である。このため、一度クリアしてしまうと、なかなかリプレイしたいと思えない。


オススメランクB
・DIALHEX (ダイアルヘックス
んーと、タダのシンプルなパズルである。上で紹介したドットストリームとシリーズの中で対極に位置する。それはシステム、サウンド、画面デザインの面で頑張っているがゲームとしては今一なドットストリームに対して、すべてが地味、特にひねりもないシステムの割に、ゲームとして面白いからである。よってオススメランクBなのだが、シンプルシリーズと言われてもまったく違和感ない。面白いだけに、bit Generationsのコンセプトが十分に反映されていないのが残念だ。

オススメランクB
・ORBITAL (オービタル
引力をテーマにした小さな星たちの引っ張り合い。プレイヤーも勿論星である。小さい星から順に体当で取り込んでゆき、勢力を拡大していくというルールで、自分よりも大きな星にぶつかると即アウトとなる。変則ドットイートゲームと表現できようか。このゲームの一番の特徴は、引力で自分の星を引き寄せることと、逆に反発させることの2つしか操作が許されず、思うように移動できない所にある。つまり、宇宙を漂いながら他の星の引力を利用することでしか動けないのだ。この独特の操作感覚がこのソフトの最大の魅力であり、プレイヤーをイライラさせる所である。そして、このイライラが後半のステージで必ず爆発する。というのもGBAでは解像度が低すぎて、ステージのごく一部しか表示されないのだ。自由に操作できないのに、ぶつかる直前しか他の星が見えないのは致命的である。このため、ステージが難しくなるにつれ必要以上に不条理な難易度になってゆく。結果として、次にどうしようかというプランが立てられず、行き当たりばったりなプレイに陥りやすい。ゲームとしてシステムが面白いだけに、この点が非常に残念だ。

オススメランクD
・COLORIS (カラリス
「色の交じり合い」をテーマにしたパズルゲーム。ダイアルヘックス同様にシンプルなシステムなのだが、色を変化させるルールが直感的でなく非常にストレスフル。その上、微妙な発色の違いを見分けなくてはならないのに、DSでは液晶ではそれが困難である。これはバックライトの無い初代GBAで遊べるのだろうか?ハードとの相性が最悪のソフトである。任天堂らしからぬ、ユーザーへの配慮のなさが残念。正直オススメしない。

オススメランクD
・Soundvoyager (サウンドボイジャー
昔あったサウンドのみのシューティングゲーム”オトゲー”に似たゲーム。ヘッドホン必須という敷居を設けておきながらゲームとして完成度が低い。一握りのアイデアをゲームとして消化できていない。ボクはオトゲーを体験済みだったので目新しさもなく楽しめなかった。オトゲー未経験者には、、少しは、、オススメできるか、、な?

総評
一般ユーザーにはどれも1本2,000円は高い。7本を1本にまとめて5800円が妥当と感じた。コアユーザーに7本買わせて、14000円頂こうというビジネスモデルなのだろうか?しかし、集めたら集めたでカードリッジがかさばり非常に邪魔。差し替えも面倒である。まーコアユーザーは複数のBGA、DSを持っているから良しとしよう。だが、コアユーザーにはコアユーザーなりの不満がある。それは本気でこのコンセプトのゲーム作りたいならGBAでは力不足という問題だ。正直、音汚い、解像度低い、色少ない。「すべてが単純な点と形で描かれた世界」なら解像度が低くてよいか?いや、単純だからこそ、ベクタースキャンのような滑らかさが必要だろう。「 鮮やかな色彩とサウンドで表現」はどうか?色は少なく判別困難、サウンドは"GBA"としては頑張っている程度。コンセプトを全く満たせていない。蓋を開ければ8bitゲームに毛が生えただけだった。そしてそれならもっと低解像度でドットキャラ、サウンドは全部ビープ音というような8bit8bitしたもので攻めて欲しかった(タダのレゲー好き)。「理想は高く、GBAでは届かず」、それがこのシリーズへの感想だ。

しかし、デジドライブに関しては手放しで賞賛したい。隣でボクのプレイを見ていた友人はいった。「何これ。全く訳がわからないよ。このゲームを淡々とやっているお前が宇宙人に見える。」と。常としてゲームはどこかに日常や現実を反映させている。その表象があるからこそ、画面上の記号操作に迷わない。デジドライブはどうか。そこには日常とは無縁のデジドライブの世界、ルールがあるだけである。この「現実世界に縛られない独自のシステム」をゲームとして開花させたデジドライブは本当に素晴らしい。初めてのプレイではルールが分からない。しかし、それは了解した者にとって最高のゲームデザインになる。そういうソフトなのだ。「ゲームのためのルールを作る」その部分を全面に押し出したデジドライブにゲームとしての確かな新しさを感じた。

最後に。
シンプルなゲーム性。鮮やかな色彩とサウンドで作られた単純な点と形で描かれた世界。それを見事に表現したPSPのルミネスにbit Generationsという言葉を捧げたい。PSPというのが皮肉ではあるが、このコンセプトに相応しいソフトであることに間違いはない。

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テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

2006.09.17 | | Comments(5) | Trackback(1) | ゲーム

“人の賢さ”と交通事故の原因

人の賢さ”はいろいろな所に当たり前のように転がっている。余りに当たり前すぎて気がつくのが難しい程だ。そしてその賢さは同時に人がミスを起こす原因になることも多い。今回は交通事故の原因にもなりそうな車の運転に関する事例を3つ書き留めておく。

1 信号待ちで周りがスタートすると青だと勘違いする
 少し前にある個人ページで交通死亡事故を目撃した痛ましい話を読んだ。サイト主は信号待をしていたらしい。すると1人のサラリーマンが先を急いでいたのか、車通りのないことを確認し、信号が青に変わる前に足早に横断歩道を渡りだした。それにつられ、本を立ち読みしながら横に並んでいた御夫人がふと1歩、交差点へ踏み出す。その時である。猛スピードで車が走り去り、サイト主の目の前で彼女を跳ね飛ばした。即死だったそうだ。彼は生きている自分と彼女との一歩の距離、生と死の境目、生きることについて考えさせられた、というものだった。彼女は死んでしまったが、ごく日常的にこの活動は多く見られる。例えば自動車で信号待ちの時、隣の車線の車がゆっくりと前に動くと自然と自分も発車させてしまうことがある。また信号待ちで前の車が動くとそれに釣られてしまうことも多い。これらは上の話と同じで、周りの車が動いたのは信号が青になったから、という判断を行っているからだと考えられる。

2 ドライバーが矢印信号の点灯の長さを予測する
右折専用レーンがある交差点。前の信号が赤になり、右折用の青矢印が点灯する。青矢印は信号とことなり急に消灯するのが困った所である。ドライバーはいつ消えるのかを注意深く見ておかなくてはならない。慣れたドライバーなら右折専用レーンの長さで青矢印の点灯時間を予測することがある。つまり右折専用レーンが長いということは、それだけ多くの車を通すよう、長い時間矢印が点灯しているのではないかと考えるのだ。混雑時にはたいした問題にならないが、空いている右折専用レーンをそれなりのスピードで走行、青矢印で交差点に進入しようとする場合、点灯時間を見誤り、赤信号で交差点に突っ込む危険がある。似たようなものに、自動車の信号の切り替わるタイミングを歩道の信号から予測するというものもある。歩道の信号が青ならまだ暫くは車道の信号は青だと判断する訳だ。ドライバーならほとんどが行っているのではないだろうか。

3 ドライバーが車間をとるブレーキのタイミング
ドライバーは前との車間を取るために、ブレーキのタイミングを測らなくてなはならないがすぐ前を走行する車との車間を見ている訳ではない。前の車のブレーキランプの点灯を確認してブレーキを踏んでいる。このため、ランプが切れていると衝突する危険がある。また、目前の車のブレーキランプで反応しなくてはならない状況は非常に神経を使う。このため、慣れたドライバーは2、3台前の進み具合やブレーキランプを見ている場合が多い。つまり、目前の車が減速するのはその前にいる車が原因だからと考え、それをブレーキを踏む目安にしているのである。

今回集めた3つの事例は車を運転される方には当然のことであって、「こいつ何当たり前のことを書いてるんだ」と思われるかも知れない。しかし、このような処理を当たり前のこととして、特に意識せず行ってしまうところに“人の賢さ”がある。そして同時にそれは事故を起こす危険性になることを考えなくてはならない。まあ、意識しようとしてできるものではない所が危険なのだが。

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テーマ:交通事故 - ジャンル:車・バイク

2006.09.15 | | Comments(2) | Trackback(0) | 人の賢さ

リストランテ・パラディーゾに見る女性上位時代

情報のアンテナが低いボクに友人が一冊のマンガを貸してくれた。「リストランテ・パラディーゾ」というオノナツメさんの本だ。リンク先のアマゾンでも評価が高い。今日はこのマンガを簡単に紹介をしたい。

主人公は21才の綺麗な女の子。15年前に自分を親類に預け、男の元に走った母親の後を追い、二人が経営するローマのレストランを訪れる。そこは老眼鏡紳士の店員を売り物にしたマダム御用達のイタリア料理店だった。オーナーの娘であることを伏せながら生活する彼女。ふとしたキッカケで給仕長の中年(老年?)男性に惹かれていく、、、そんな感じのストーリーである。おサレな絵、小粋なキャラ、本の帯には「オトナの”小さな恋のメロディ”」というフレーズ。確かに素敵なマンガだった。キャラも立っており、話の構成も上手い。ただ男のボクにはどこか気にかかった所があった。

1 「女性上位」的な世界観
出てくる男すべてが受け身。女は強気で主導権を握っている。特に男は全員が50は下らない設定なのにほぼ無力というか(年のせいか)主義主張が弱い。年で言えばダブルスコアは余裕の女に押し倒される(体も弱い?)。逆に女は強し。未練のある昔の女を引き剥がすなど直接、間接攻撃を敢行、“もの”にしようと必死だ。「きみはペット」などもそうだが、女性が男を商品として見る捉え方が強いと感じる。老眼鏡紳士を売り物にするレストラン、モノを言わないヤサ男たち。彼等は過去”女性”がそうであったようにモノとして扱われる。しかも年令が高く社会的な立場が高い存在をである。「きみぺ」は20代後半の仕事ができるOLが若い男を囲っているが、こっちは21才が50代?の男をいてこます話だ。今に幼女がマッチョを従える話が出てきそうな勢いである。(soft-bankのCM、想定gayなどがまさにそう)。うーん非常にエロティック。ボクも商品としての男を磨いておかなくてはと感じてしまう(笑)。

2 母ではなく女としての生き方
初め主人公は母親への恨み(そんな強いものでもないか)を持っているが、恋に必死になる自分を目の当たりにすることで、男のために子を捨てるという母の行為を受け入れるようになる(はじめから認めていたたといけなくもない)。

母の友人の言葉:「今まではそうね、たしかにひどい母親だけど、今はあの子近くであなたのこと見てる。女として母親から学ぶことって大きいわよ。これからはあなたの側で魅力ある女性になっていくんじゃないの?」

強敵と書いて「とも」と読む。登場する女は全て友でありライバルなのである。生物学的にはこれは正しいだろうが、母という存在がないがしろにされていることが気になった(クライマックスで多少緩和される)。この主人公は母を反面教師とするのだろうか?それとも子どもを置いて男の元に走るようになるのだろうか?女として子を捨てる。その生き方をさらりと肯定している所が気になった。本来なら世界を敵にまわしても最後まで味方になってくれる母親に否定される恐怖。そんなものボクは知らないが、それを強要してはならない。被害を被るのは子どもである。しかし、その痛みはほとんど書かれていなかった。責任を負わず放置するという行為に、子猫殺しではないが、近い残酷さを感じた。

そういうわけで、ボクにとってこの本はオシャレで、女性上位で、女が恐くて、そしてそれに惹かれる、そんな感じの本だった。なぜ惹かれたのか?自分の分身を省みず突き進む情熱、愛欲。このさらりとした本にもそのキラメキが燃えているのは確かだった。自分にないものを求める本能かもしれないが。

追伸
紙屋研究所さんに素敵なレビューを見つけたので良かったらどうぞ。

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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

2006.09.06 | | Comments(6) | Trackback(0) | マンガ、映画、同人活動など

感謝。Tシャツ販売決定。

やわ戦のどんな所が好きかと聞かれれば、
「ヒトを殺す以外、何の意味を持てない戦車の業深さ、悲哀さを完全にスポイルしている所」と答える。そんなボクがTシャツをデザインし、こちらでノミネートされた。それから早1週間、ついに販売決定ノルマの購入希望10枚(自演2枚含む)に到達!!
うおおお、サンクス、サンクスですぞ皆様!
Tシャツ売ってるページを眺め、ウットリする日々を過ごす幸せ。
今宵も勝利の美酒に酔いしれようぞ!!と飲み過ぎの毎日でござる。
本当にありがとうございました。

今回のTシャツ販売イベントに参加して気がついたことをいくつか。
ラレコ先生が自らデザインしたTシャツが売れるのはもちろんだが、
キャラがストレートに前に出ているものが受けている模様。
着用することで「私はやわ戦が好きさー」というのをアピールできるものが良いんだなぁと思った。この意味でボクのは完全にデザインミス。さりげなくそれっぽいデザイン(なんのことやら)が好きなので、全くこの考えは頭に無かった。自分が着たいと思うのは勿論、どんなものにニーズがあるのかを見極めなくてはと痛感。

ちなみに今回投稿したデザインは以下の2つ。

画像クリックで拡大

softtank2


keepbackingdown2


届いたらコミケにでも着ていこうかと思ったが次は冬だ(却下)。

テーマ:Tシャツ - ジャンル:ファッション・ブランド

2006.09.04 | | Comments(4) | Trackback(0) | 戦車

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